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再就職手当てとは?

再就職手当てとは失業手当の受給者に支給される雇用保険の
就職促進手当ての一種です。

早期の再就職を促進することを目的とした制度で、ハローワーク(公共職業安定所)
で失業手当ての申請手続きを行ない、受給資格が決定した後、
基本手当ての給付日数を一定以上残して再就職した場合に支給される手当です。

就職して雇用保険の被保険者になる場合と
事業主となって雇用保険の被保険者を雇用する場合が支給対象となります。

申請は再就職した翌日から一ヶ月以内に事業主の署名と捺印がある再就職手当て支給申請書に
雇用保険受給資格者証を添えて提出することになります。

この申請期間を過ぎると支給されなくなります。

ただし事業主の事務上の都合や事情がある場合には、
延長しなければならない理由が終了した翌日から七日間のみ延長可能です。

再就職手当ての支給金額

再就職手当ての支給金額は、失業手当の支給残日数の三分の一に相当する日数(最低15日、最高120日)に
基本手当日額(上限60歳未満では5,935円、60歳以上65歳未満では4,788円)を掛けた金額になります。

申請後一ヶ月から一ヵ月半は調査期間となり、支給が決定すると本人宛の郵便で通知されます。
支給金は被保険者が指定した銀行口座に振り込まれることになります。

この他にも、早期再就職支援金と言って、就職の時点で給付日数が三分の二以上残っている場合に
支給残日数×40%×基本手当日額が支給されるものもあります。

早く就職が決まった場合はこちらを申請して下さい。

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